佐賀大学 農学部 生物環境科学科 資源循環生産学講座
施設農業生産学分野
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【学生募集】 

施設農業生産学研究室は,学部生および大学院生を広く募集しています

  資源循環の技術に興味がある
 作物や野菜の生理生態,栽培技術に興味がある
 食品の物理性,栄養成分,流通や貯蔵に興味がある
 環境に優しい農業のことを深く追求したい
 再生可能な新しいエネルギーの研究をしたい
 持続可能社会を目指して貢献したい
 環境技術で国際貢献したい


  このような目標をもつ学生を募集します!

研究室のMotto
「現場主義」
 研究を行うには,実社会の情勢を我が身で感じることが大切です。在学中は,共同研究を通して,大学内だけではなく,社会との関係を強く意識してもらいます。また,研究能力,栽培技術,分析,英語,コミュニケーション,文書作成,コンピュータやインターネット,モノを作り上げる技術など,「実社会で使える能力」を身につけるように指導します。


  
中国江蘇省の農村でメタン発酵から製造した液肥の技術移転に取り組む学生たち
(JICA草の根事業として実施~2012年まで)

研究室訪問,随時受付中。

施設農業生産学分野に興味のある人は担当教員へご連絡ください。
また、是非、研究室を訪問してください。


連絡先: 教授 田中宗浩


(2015.4.16)
2年生の分野分属のための研究紹介も随時実施します。
説明を希望する人は田中宛にメールをお送りください。日程を調整します。

 
【 学生へのメッセージ 】

 施設農業生産学分野では、施設園芸分野、農産物や食品の流通貯蔵、バイオマスの利活用,再生エネルギーの開発などに興味をもち、意欲的に研究へチャレンジする学生を歓迎します。

 
施設園芸分野では,養液栽培の基本知識,栽培環境の制御技術を駆使し,新規の栽培方法,温室環境の制御理論,肥料変換及び利用技術の研究にトライしてもらいます。卒業および修了時には,農業に関連した知識と能力を身につけることになります。(就農している卒業生も多数)

 
バイオマス利用分野では,様々な微生物処理を駆使した肥料変換理論,肥料の変換技術の開発,熱分解を利用した液体燃料製造の研究にトライしてもらいます。卒業および修了時には,肥料製造や管理,利用方法についてのノウハウ,化学工学の知識と能力を身につけることになります。

 農産物の流通及び貯蔵分野では,農産物及び食品が流通過程に暴露される振動の解析,輸送および貯蔵中の環境および品質分析を行い,よりよい輸送及び貯蔵環境の実現へ向けた研究を実施します。卒業および修了時には,食品化学,流通貯蔵といった分野の知識と技術を身につけることになります。

 施設農業生産学分野の研究は,殆どの研究テーマが共同研究です。共同研究をさせて頂いている相手は,大学,企業,公共団体などです。従って,研究を遂行するにあたって,学際的な観点から深く考えるだけでなく,研究成果をどのようにして社会へ役立てるかを常に考えなくてはいけません。在学中から,そのような観点に基づいて研究を精査することも求めて行きます。


【大学院】

本研究室の大学院生は,以下の研究科へ所属します。大学院において学びたい人は、担当教官が進学の相談をお受けします。気軽にご相談ください。

 修士課程:佐賀大学大学院農学研究科

 博士課程:鹿児島大学連合農学研究科

 農業技術経営管理学プログラム(農業版MOT)
 佐賀大学農学研究科では「農業技術経営管理学プログラム(農業版MOT)」を開講しています。在学生はもちろんのこと、農業の専門知識を高めたい社会人を対象としたコースです。興味をお持ちの方は是非ご相談ください。



卒業修了後の進路
日清製粉,富士通,日本電気,ヤンマー,神鋼商事,宮島醤油,リョーユーパン,八江農芸,果実非破壊品質研究所,農協,大学職員,県職員(佐賀県,宮崎県,鹿児島県,福岡県,高知県等),市町村職員(北九州市,諫早市,佐賀市,教職など),就農,起業,その他多数
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